アーティスト/ミュージシャンの和田永とともに、さまざまな人々が共創しながら、役割を終えた電化製品を新たな「電磁楽器」へと蘇生させ、〈電〉の祭りを形づくっていくプロジェクト。
現在、東京・日立・京都・名古屋・秋田・福岡の国内6都市にラボを立ち上げ、参加型プロジェクトとして100名近いメンバーとともに創作活動を続ける。これまでに、ブラウン管テレビ、扇風機、バーコードリーダー、ラジオ、ビデオカメラ、エアコン、電話機など数々の電化製品を楽器化してきた。
人々の創意工夫によって、使い古されたテクノロジーに宿る未発の可能性を呼び起こし、新たに始まる「電磁民族音楽」やその奇祭を夢見て日々ファンタジーを紡いでいる。
