ただの『にんげん』として
世界と音と出会う
「集楽座」へ、
ご参加ご参集ください。
また是非、
志/こころざし/サポートをお願いします。
CREATORS’ COLLECTIVE
集楽座 創造組合 より
「集楽座」はコミュニティの広場、公園、寄り合いとして、誰もがふらりと集い、新しい世界と音楽と出会い、人とつながる。そんな現代社会のオアシス理想郷を目指して、情報と記号、ファッションとカルチャーが世界中から集まる渋谷、原宿の真ん中、代々木公園につくり出したいと願って始まります。
誰もが主役で、誰もが風景の一部となり、ひとつの響きになる。
そこには、集い参集する皆さんと共に、カルチャー、地域文化、世界と自然、様々な想いとコンセプトのショップ、キッチンカー、楽しみ学べるワークショップなどが広がり、誰にも開かれた場として、ふらりと散歩に来る、立ち止まってお店の人と話す、ステージから響く音楽を聴く、そうした自由と共に、誰もが参加できる場です。
そのうえで、集楽座ではステージ直近の音楽に集中して楽しむエリアについて2000円という最低限の参加費をいただき、出演者への謝礼や、機材・運営にかかる費用として皆さんと一緒に支えていく、新しい場を創ろうとしています。
公園のオープンなステージで1000人規模の、質の高い音楽ライブ企画に挑戦します
そして今回の「集楽座」は音楽ステージを中心とした試みで、代々木公園野外ステージでの有料企画の実現という新しい挑戦を含んでいます。実は数年前から野外ステージでの有料企画の可能性が規制緩和され、一部で実施されてきたのですが、公共性の高い公園空間での適正な企画という意味でハードルは低くはなく、日比谷野音のような興行ライブを実現するにも、外周の遮蔽と遮音のないオープンな状態での実施は難しく、そもそも公園の公共性としての在り方にも、確定したガイドラインは見えていません。
そんな中で私たちは、代々木公園と相談を進め、質の高い音楽企画として最低限の料金設定で、参加の形態も含めた企画の在り方を示そうと、今回の「集楽座」という企画にたどり着きました。
またその中でステージ前エリアの集客数として1000人という今回の上限も示されたところで、エリア内の参加としては1000人限定としています。
志/こころざし/サポートを多くのひとに開かれる新しい場づくりの為にぜひお願いします
そうした、理想と新しい挑戦のバランスの中で、2ndステージ(会場広場で誰もが参加できます)の出演者を含めて10組以上の多様な出演者の場を、会場美術と運営と共に、1日2000円の支援参加費で1000人規模で実現することはギリギリの挑戦です。
その為に、そしてこの先の志しの輪をより強く広げるために、二日支援参加券をカンパ的な要素も含めた6000円の設定で200人限定で、座衆名寄せとして募ります。
これには協賛条件でローチケさんも賛同していただき、直売と併行して発見していただくので、メール&口座入金の直接クラファンと共に、ローチケでの簡易な賛同入金も可能となっています。
集楽座 創造組合に新しいエネルギーが集ってきています。ボランティアもぜひ!
今回の会場ではアジアを中心に多様な音楽の場の建築美術照明を彩ってきた遠藤治郎による、野外ステージを囲む新しい美術空間が現れます。PA音響についても音量規制の厳しい代々木公園でさらにクオリティの高い音楽の場を実現しようと相談を進めています。
ボランティアとして参加し支えてくれる方も募集します。できれば3日間の参加をお願いします。集楽座は、お客様として何かを提供するばかりでなく、そこに集う皆さんと少しずつ持ち寄って育つ場でありたいのです。
この個性的で多様で破天荒な組合の皆と一緒に、美味しいゴハンを食べましょう(笑)
そして一人一人のお志が、次にこの場を訪れる誰かのための一音、一時間になることを願っています。